村上が14号2ランを含む3安打の猛打賞だ(C)Getty Images

 ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間5月4日、敵地でのエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、3安打猛打賞と打棒をさく裂させた。

【動画】勢いは止まらない!村上がジャッジと並ぶ14号を放ったシーン

 村上は4回一死一塁の第3打席で、右腕のホセ・ソリアーノの157キロの直球を捉える14号2ラン。

打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離429フィート(約130.8メートル)、角度32度で、中堅バックスクリーンへ運んだ。

 この一発でMLB全体トップのアーロン・ジャッジ(ヤンキース)に並ぶと、6回の第4打席では、二死から右翼線への二塁打を放ち、8回の第5打席は中前へ運ぶ安打で出塁した。

 村上はメジャーデビューから長打がすべて本塁打だったが、この二塁打が“メジャー初”。『MLB公式サイト』のサラ・ラングス記者は自身のXで、村上によるメジャーデビューから1900年以降で長打が連続して本塁打となった最長記録が「14」でストップしたことを伝えている。

 SNS上では「村上が今になってメジャー初の二塁打打ってるのめちゃくちゃ笑う」「村上メジャー初二塁打は草」「え? 村上宗隆選手、 メジャー初二塁打?w ホームラン14本打ってますけど…」と、珍しい記録が途切れ、日本のファンも続々と反応を寄せていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

編集部おすすめ