大谷は今季もMVPの最右翼だ(C)Getty Images

 やはり特別なスターだ。

 今季開幕から二刀流で稼働しているドジャースの大谷翔平。

打者としては、出場34試合で打率.248、6本塁打、15打点、5盗塁、OPS.831とまだ本領発揮に至っていないものの、投手としては、6登板で2勝2敗、防御率0.97、WHIP0.81と上々の滑り出しを切っており、支配的な投球が止まらない。

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 この活躍ぶりを受け、現地時間5月7日、米スポーツ専門局『ESPN』のアルデン・ゴンザレス記者は、自身のX(旧ツイッター)を更新。6歳息子との会話中、大谷とレブロン・ジェームズ(NBAレイカーズ)の話題に挙がったようで、その内容をシェアしている。

 投稿によれば、「レブロンって誰?」「バスケットボール選手だよ」「どこのチーム?」「レイカーズだよ」「その人って凄いの?」と質問攻めに遭ったというゴンザレス記者。それに「史上最高の選手の一人だよ」と答えると、「ショウヘイ・オオタニより凄いの?」と返ってきたという。

 このやり取りには、国内外のファンから反響が続々。「アメリカ人が思う以上に、日本人としてその事実が信じられないよ」「子供って良いよね」「いい質問だ」「ちゃんと『ノー』って言ったか?」「オオタニは世界規模だ」などと、さまざまな書き込みが寄せられていた。

 米スポーツ界で絶大な存在感を放つ大谷。今後も彼のさらなる飛躍から目が離せない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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