立石も再びファームで元気な姿を見せている(C)産経新聞社

 阪神は5月15日の広島戦(甲子園)に0-2の完封負け。

 相手先発の栗林良吏に放ったヒットは初回の大山悠輔のわずか1安打のみ。

2回から8回まで7イニング連続で三者凡退と緩急自在のピッチングに封じ込められた。

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 再びの対戦は交流戦明けとなるが、今後も対策を強いられそうだ。

 そしてファンの間で合流間近かと期待されているのはドラ1ルーキーの立石正広にもある。

 立石は1月の新人合同自主トレ期間中に右脚肉離れで別メニュー調整。その後は3月に復帰も左手首の関節炎、4月下旬には右ハムストリングスの筋損傷と3度の故障離脱期間を含んできた。

 迎えた今月12日の2軍交流試合・日本海リーグ石川戦で実戦復帰すると、いきなり2安打2打点と即戦力とされる実力の片鱗を見せた。

 チームにとってもまもなく始まる交流戦は昨年も8勝10敗と負け越しただけに、打の起爆剤が欲しいところ。

 ファームでも満塁弾を放つなど、非凡な打撃センスを持つとされる立石の1軍デビューをめぐってはファンの間からも「めっちゃ楽しみやし、めっちゃ期待している」「彼が来たらひと枠は埋まったようなもの」「とにかく期待してる」「ポテンシャルは飛びぬけてあるはず」と期待が高まっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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