平山はベンチに引き上げる際も痛みを隠せない様子だった(C)産経新聞社

 新リードオフマン、巨人・平山功太がアクシデントに見舞われた。

 5月22日に行われた阪神戦(東京ドーム)に「1番・右翼」で先発出場。

7点を追う6回先頭の打席。この試合で2本目となるヒットを放ち一気に二塁を陥れたが、二塁ベースに到達すると左脚太もも裏を押さえ、顔をゆがませた。

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 トレーナーが駆け付けそのままベンチ裏へ。代走に松本剛が告げられた。

 平山は育成出身、開幕前のオープン戦で2試合連続本塁打を放つなどアピール、4月に支配下契約を勝ち取っていた。

 最近はリードオフマンを務め、出場8試合連続安打と状態を上げていただけにチームにとっても心配なアクシデントとなった。

 平山の状態にはファンの間からも「痛すぎる…」「軽症であればいいけど」と心配の声が続々と寄せられている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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