西田が連日の好プレーでファンを沸かせている(C)Getty Images

 デビューから連日の好守備を見せた。

 現地時間5月26日、ホワイトソックスの西田陸浮は、本拠地でのツインズ戦に「9番・右翼」として先発出場し、4打数1安打、1得点と活躍。

前日のメジャーデビュー戦から2試合連続安打を放つと、守備でも強烈な存在感を発揮し、熱い視線が注がれている。

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 本拠地を沸かせたのは、延長10回2死二塁の場面だ。ツインズの6番オルランド・アルシアが5球目フォーシームを右前に運ぶと、そこから西田は、本塁へ正確にワンバウンド送球。二塁走者をアウトにした。デビュー戦の2回に続き、これが2試合連続のレーザービームだ。

 チームの窮地を救う好守備には、ネット上でも反響の声が続々。地元局『Chicago Sports Network』のホワイトソックス専門X(旧ツイッター)は、実際のプレー映像を公開し、「OMG」「今回は10回に1点を防ぐ!」などと、興奮気味に日本人ルーキーの活躍を紹介している。

 また、同局のブルック・フレッチャー氏は、「デビュー2試合とも本塁で走者をアウトに」「メジャーへようこそ!」と投稿。米専門ポッドキャスト番組『Baseball Isn’t Boring』の司会、コートニー・フィニカム氏は、「冗談だろ?」「最高だ!」と反応していた。

 鮮烈なデビューを飾り、注目度が高まっている西田。今後もその一挙手一投足から目が離せない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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