村上を迎える西田。お辞儀→ハイタッチの流れに雰囲気の良さを感じさせた(C)Getty Images

“日本人らしい行動”が話題だ。

 現地時間5月26日、本拠地でツインズと対戦したホワイトソックスは、延長11回の末に惜敗。村上宗隆が2戦連発の19号2ランを放ち、西田陸浮もメジャーデビューから2戦連続安打&初得点を記録するなど、日本人ルーキーが躍動したこの試合では、微笑ましい一コマもネット上で注目を集めている。

【動画】「めちゃくちゃ綺麗なお辞儀」と反響相次ぐ 19号2ランの村上宗隆を出迎えた西田陸浮の「いい光景すぎる」行動を見る

 2点ビハインドで迎えた8回裏、先頭の9番・西田が左前打で出塁すると、さらに1死一塁の場面で2番・村上がカウント1-1から投じられた低めの3球目スイーパーを強振。これが打球速度108.4マイル(約174.5キロ)、飛距離380フィート(約116メートル)を計測する右翼席への一発となった。

 ここで熱い視線が注がれているのは、先にホームインした西田の行動だ。先輩の村上を出迎える際、両手を身体の脇にぴったりとつけ、深々とお辞儀。歓喜のハイタッチを交わし、二人で飛び跳ねながらベンチへと戻っていった。一連のやり取りには、SNS上でもさまざまな反響が寄せられている。

 中でもX(旧ツイッター)上のファンからは、「日本らしくて良かった」「めちゃくちゃ綺麗なお辞儀で待ち構えてる人いるやんって思ったら西田くんやんけ」「いい光景すぎる」などと書き込みが続々。「いいコンビになりそう!!」と日本人デュオの活躍を期待する声も数多く上がっていた。

 早くも存在感を発揮している村上と西田。二人の挑戦はまだ始まったばかりだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

編集部おすすめ