松本は7試合連続安打と状態を上げてきた(C)産経新聞社

 巨人・松本剛の躍動した姿が注目されている。

 6月3日に行われた巨人・オリックス戦(東京ドーム)に「1番・左翼」で先発出場。

【動画】松本剛はこれで7試合連続安打!シュアな打撃が光る

 3回二死から中堅への安打を放つと、3点を追う8回は一死一、二塁からオリックス2番手椋木蓮を捉え左翼線へ再び安打を放つ。その後の代打で出た丸佳浩の代打逆転満塁弾に繋げた。

 この日はマルチ安打で7試合連続安打を記録。2日の試合では5回一死二塁から適時二塁打を放ち、初の本拠地東京ドームのお立ち台に上がったことも話題を呼んだ。

 開幕直後はなかなか状態が上がらず苦しんだが、交流戦を契機に上昇気流に乗り、左翼守備においてもたびたびの好守で投手陣を助けている。

 攻守で奮闘した姿を見せている松本剛をめぐってはファンの間からも「いよいよ勢いがついてきたな」「レフトの守備もはまってる」「2022年の松本剛だな」「守備でチームから信任を得ている」「正直こんないい打者とは思いませんでした」「ナイスバッティング!」「ええやん」「いい形でコンタクト続いてる」と打撃に関しても、日本ハム時代に首位打者を獲得した2022年を彷彿させるという声も上がり始めた。

 チームにとっても走攻守に優れた外野手は求めていたピースでもある。背番号9の暴れまくる姿を引き続き期待したいところだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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