安田記念(6月7日、東京競馬場・芝1600メートル)に出走するレーベンスティール(牡6歳、美浦・田中博康厩舎、父リアルスティール)、シックスペンス(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父キズナ)の2頭と、香港・チャンピオンズマイルで12着だったシュトラウス(牡5歳、美浦・武井亮厩舎、父モーリス)が仏G1・ジャックルマロワ賞(8月16日、芝1600メートル、ドーヴィル競馬場)に登録を予定していることが分かった。3日、キャロットクラブがホームページで発表した。

 ジャックルマロワ賞は欧州のマイル路線最高峰のレース。日本調教馬では1986年ギャロップダイナ(12着)に始まり、過去7頭が参戦。1998年にタイキシャトル(岡部幸雄騎手)が制覇している。昨年はゴートゥファーストが5着、アスコリピチェーノが6着に入った。

編集部おすすめ