大江戸温泉物語が展開する温泉リゾートホテルブランド「TAOYA」シリーズの新たな宿泊施設“TAOYA熱海”が、7月18日(土)から、静岡・熱海市にリブランドオープン。公式サイトでは、4月21日(火)より、宿泊予約の受付を開始した。



■オールインクルーシブの宿

 今回静岡内で初出店となるTAOYA熱海は、高台から眼下に広がる相模灘の絶景が魅力の“大江戸温泉物語 ホテル水葉亭”を改装し、「ゆったりと、たおやかに。」をコンセプトに、非日常のひと時を提供するオールインクルーシブの宿泊施設。

 本リブランドにおける特徴の1つは、新たに誕生するインフィニティ露天風呂。遮るもののない雄大な相模灘の景色と、走り湯&伊豆山温泉の混合泉を満喫した後は、新設された“湯上りラウンジ”でドリンクを片手に火照った体をクールダウンさせることができる。

 また、暖炉を設置したオーシャンビューのラウンジも新設。木の温もりを感じるナチュラルさを基調としながら、随所にシティライクなエッセンスを散りばめたゾート空間では、ドリンクに加え、季節のケーキなど時間帯によって変わる軽食を、いつでも何度でも無料で楽しめる。

 さらに、和室、洋室、和ベッドタイプ、キッズルームといった旅行スタイルに合わせて選べる新客室が約30室増設されるほか、静岡の郷土料理やご当地グルメ、迫力のライブキッチンなどをバイキング形式で堪能できるレストランも併設され、ゆったりとたおやかな時間が過ごせる。

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