i☆Ris初の実写映画『Live & Documentary Movie ~i☆Ris on STAGE~』が、9月に全国公開されることが決定。特報映像とポスタービジュアルが解禁された。



【動画】伝説のステージと撮り下ろしインタビューで綴る、i☆Risの過去、現在、そして未来―『Live & Documentary Movie ~i☆Ris on STAGE~』特報

 声優とアイドルの活動を両立するハイブリッドユニット「i☆Ris」の10周年プロジェクトの最終章がついに始動。10周年プロジェクトの集大成として発表された劇場版アニメ『i☆Ris the Movie ‐ Full Energy!! ‐』が上映中のi☆Risが次に打ち出すのは、初の実写映画。メンバーそれぞれの葛藤や挫折、ライブへの熱い想いなど今まで語られることのなかった貴重な撮り下ろしインタビューをはじめ、ファンと共に歩んできた伝説のライブシーンなどをつづったライブ&ドキュメンタリームービーが、9月に全国公開されることが決定した。

 2012年に声優としてのキャリアと共にアイドルとしてデビューし、今では元気で、明るく、熱いライブステージで多くのファンを魅了する存在へと成長したi☆Ris。一人一人の思い出の地を巡る中で見えてきた、あの時の迷い、苦しみ、そして冷めることのないライブへの熱い気持ちなど、約半年間に渡り徹底インタビュー。i☆Risを続けている理由やファンへの想い、i☆Risへの想いなどの本音に迫り、当時のLIVE映像を振り返りながら、i☆Risの“今”、そして未来を描き出す。


 まもなくメンバー全員が30歳という人生の節目を迎え、大人になった彼女たちはどこへ向かうのか? 10周年プロジェクトの最終章で”i☆Risの想い”と共にライブを振り返りながら、この先もファンと共に最高の景色を届ける。

 今回解禁になったポスタービジュアルは、10周年ライブで、メンバーカラーのスポットを浴びステージに立つi☆Risの姿を切り取ったデザイン。「わたしたちは、アイドルを生きてる」と彼女たちの決意がキャッチコピーとして添えられている。

 特報映像は、10周年ライブで息のあった歌とダンスで会場と一体となったデビュー曲「Color」から始まる。リーダーの山北早紀が「(グループが)危ないんじゃないかっていう時期もあった」、芹澤優は「諦めたくない」と真っすぐに語り、茜屋日海夏が「この子にだけは絶対に負けたらいけねぇ」と強い想いを吐露。久保田未夢は「楽しくなかったら辞めてるんで」と柔らかい声の中に強い芯を感じさせ、一方若井友希は「みんなといる時間が好き」と涙を浮かべ、それぞれi☆Risとして立ち続ける熱い想いをカメラに語りかける。


 映像では、撮り下ろしのインタビューと共にステージで輝くメンバーの姿が映し出される。ファンならずとも感動を誘う映像が完成した。

 映画『Live & Documentary Movie ~i☆Ris on STAGE~』は、9月に全国公開。