永作博美が主演を務めるドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が28日に放送。みなと(永作)が大江戸(松山ケンイチ)に明かした後悔や、2人の過去の繋がりに反響が集まっている。



【写真】ドラマ『時すでにおスシ!?』第4話 みなと(永作博美)、大江戸(松山ケンイチ)と焼肉へ

 みなとは大江戸と一緒に焼肉に行くことに。そこでみなとは夫・航(後藤淳平)が亡くなった時のことを告白する。

 航は出勤中の事故で、みなとはその前に航と喧嘩をしていた。みなとは「夫も悪いと思ったのか、洗濯物を干してくれたんですけど、見たら、最後にパンパンって、伸ばしてないんだろうな、みたいな感じになってて。私、つい小言言っちゃったんですよね」と大江戸に明かす。当時みなとは、しわしわのハンカチを見て、航に「干すならちゃんと干してよ。アイロンする時にさ、時間がかかるんだよ」と言ってしまったという。

 その後、航は拗ねて口をきいてくれなくなってしまった。みなとは「あの日だけ。本当にあの日だけ、行ってらっしゃいが言えなかったんですよね」と後悔していた。みなとはその日、アイロンをかけていないしわしわのハンカチを航に渡していた。みなとは「病院で、必死にハンカチのしわを伸ばしました。
このしわを伸ばしたら、行ってらっしゃいって言わなかったこと、なかったことにならないかなって。このしわを伸ばしたら、ドッキリでした! って目覚まさないかなって」と振り返る。

 みなとはどうしようもない気持ちを抑えるために走ったとも告白。この時期になると、その時のことを思い出してしまうのだと大江戸に明かした。大江戸は「今、話してくださったことについて、私は多くを語りません。簡単に肯定したり、安易な言葉をかけるべきではないと思うからです」と口にし「でも、これだけは伝えさせてください。話してくださって、ありがとうございます」とみなとに伝えた。

 そして焼肉の帰り道、大江戸は、みなとが走っていた病院を確認し「おそらく私、あの時いました。待山さんが走っていた場所に、いたんです」と打ち明ける。大江戸は「中庭で必死に走っている姿が印象的で。ずっと断片的に覚えていて。何があったんだろうかと。
それが先ほど腑に落ちました」と明かし「こんなことってあるんですね。一方的に見かけただけだった記憶が、長い時を経て出会いに変わるなんて」と告げる。その後、みなとは「ドキドキ? 動悸?」と考えるのだった。

 みなとが抱えている後悔に視聴者からは「ただただ辛い」「これは一生悔いる」「切ない」「つらいねえ…」「これはずっと後悔しちゃうよね」などの声が続々。大江戸が過去に走るみなとを見ており「一方的に見かけただけだった記憶が、長い時を経て出会いに変わるなんて」と口にする場面にも「え!?そこ繋がるの…?!」「ラブ始まってしまう」「恋が始まってしまいそうなフラグ」「まさに運命」「素敵すぎる」などの声が集まっている。

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