見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第5週「集いし者たち」(第24回)が30日に放送され、佐野晶哉演じるシマケンが再登場。彼が不意につぶやいた言葉に対して、ネット上には「それは恋だろ」「不器用すぎて可愛い」「どうなってくんだろ?」といった反響が寄せられた。



【写真】“言語オタク”シマケン(佐野晶哉)に反響

 外出を許され、それぞれの日曜日を過ごす養成所の生徒たち。直美(上坂)は捨松(多部未華子)に翻訳の相談をするため、大山家を訪れる。

 一方のりんは娘の環(英茉)を連れて瑞穂屋へ。そこでりんは偶然シマケン(佐野晶哉)と再会。看護婦養成所に入ったことを報告しつつ、日本語訳に苦戦している英単語について相談する。

 シマケンの話から“観察”という言葉を知ったりんは彼に感謝。さらにりんは、シマケンの言葉をきっかけに自分を見つめ直し、看護婦を目指すことの迷いがなくなったと告げる。

 シマケンが「それはどの言葉?」と聞くと、瑞穂屋の時計の時報が鳴る。門限の時刻が近いことに気付いたりんは早口に「外出できるのは週に1回、日曜の午後7時までなんです」と言い、瑞穂屋を後にする。

 りんが立ち去った瑞穂屋で、シマケンが「日曜だけ…か…それは残念…あ~…人として残念…」と寂しげにつぶやくと、ネット上には「恋が始まるんですかね?」「シマケンそれは恋だろ」「恋心が芽生えたか」「恋してるじゃん」などの声や「不器用すぎて可愛い」「これからどうなってくんだろ??楽しみ!」といった投稿が続出していた。

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