鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第6話が14日深夜に放送され、仲村(あの)が佐伯(井頭愛海)に対して意外な行動に出ると、ネット上には「えっそうきた…」「仲村さんが強すぎる」「残酷」といった声が集まった。

【写真】ラストで佐伯(井頭愛海)が激変!『惡の華』第6話より

 春日(鈴木)が作った秘密基地に気持ちが高まる仲村。

そんな仲村を見た春日も高揚感を覚え、彼女の期待に応えようと夏休みの計画を練り始める。

 一方、佐伯(井頭愛海)は、下着を盗んだ犯人が春日だと気付き、自分だけ盗まれなかったことで、春日への執着と仲村への嫉妬心が沸き上がる。そして佐伯は、春日と仲村が密会を重ねる秘密基地を見つける。

 ある日、佐伯は春日を秘密基地へ呼び出す。そして彼女は春日に「仲村さんとセックスしたの?」と問いかけながら、突然服を脱ぎ始め「私としよ?」と迫る。そのまま佐伯は春日の唇を奪い、馬乗りに。しかし春日は佐伯を拒否し「僕は仲村さんが好きだ」と告げた。

 その後、何者かによって秘密基地に火が放たれる。炎上する秘密基地を呆然としながら見上げる春日。群衆の中には仲村の姿もあり、彼女は春日に「何これ?」と問いかける。するとそこへ佐伯が「こんばんは~仲村さぁん」と狂気を宿した笑顔でやってくる。

 「私…春日くんと…しちゃった」と言い放つ佐伯を、仲村は「やりたきゃ勝手にやれよ」と睨みつける。
すると佐伯は徐々に怒りをにじませながら、春日にとって仲村はもう必要ないと断言。これに仲村が「くだらない」と吐き捨てると、佐伯は仲村をビンタ。「そうやってずっとずっと私のことバカにして見下して!」と佐伯が怒りをぶつけると、仲村はそんな彼女を強く抱きしめる。そして仲村は佐伯に「お前になんか死んでもわかってたまるか!」と言い放つ…。

 嫉妬心を募らせる佐伯に対する仲村の言動が描かれると、ネット上には「えっそうきた…なるほど」「仲村さんが強すぎる」「残酷なハグ」「佐伯さんの完全敗北」「抱きしめてるあのちゃん(仲村さん)の表情最高すぎる…」などの反響が寄せられていた。

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