テレビ東京で14日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第6話が放送され、あのと鈴木福の演技に反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した漫画。
1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

 春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

 第6話では、春日が作った秘密基地に気持ちが高まる仲村。そんな仲村を見た春日は何とも言えない高揚感を覚え、仲村の期待に応えようと夏休みの計画を始める。

 2人は手をつないだり、仲村がニンニクのお菓子を食べた後に息を吹きかけたり、仲良さそうにするシーンが何度も描かれた。仲村がタンクトップ姿で春日にビンタする様子もあった。

 こうした2人の絡みの演技に「骨抜きにされた」「一生見てられる」などの反響が寄せられている。
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