岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演する金曜ドラマ『田鎖(たぐさり)ブラザーズ』の第5話が15日に放送され、31年前の両親殺害事件に関する新たな情報が明らかになると、ネット上には「調べれば調べるほど闇」「思ったよりヤバい」「不穏が増していく」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。
【写真】SNS上で「怪しい」の声が相次いだ辛島夫妻『田鎖ブラザーズ』第5話より
田鎖家の子供部屋に残されていたロボットの中に拳銃が隠されていた。ロボットを作った父・朔太郎(和田正人)が隠したのだろうと考えた真(岡田)と稔(染谷)だが“もしかしたら父は人を殺していたのでは…”という悪い予感が頭をよぎり、それ以上深掘りすることをためらってしまう。
一方、青委署では成田(齋藤潤)という青年が「一条栄介を殺した」と自首してきていた。自ら出頭したにも関わらず、取り調べで黙秘を続ける成田に「どうせ悪戯だ」と懐疑的な真。調べによると、一条は成田が受験し不合格だった神南国立大学の理事長で「死因・脳卒中」として1ヶ月前に死亡届が出されていた。
その後も黙秘を貫き、その度自宅に帰され、それでもまた出頭してくる成田の意図が分からず苛立つ真たち。しかしその先には、単なる殺人の枠には収まらない黒い疑惑が渦巻いていた…。
そんな第5話の終盤では稔の調べによって、朔太郎が働いていた辛島金属工場では拳銃が作られていて、それが暴力団の五十嵐組に流れて犯罪に使用された可能性が浮上する。真が「親父と母ちゃんを殺したのは、五十嵐組かもしれない」と語る姿が映し出されると、ネット上には「調べれば調べるほど闇が出てきてヤバいな…」「だんだん核心に迫ってきてる」「銃の密造…思ったよりヤバい」「毎回不穏が増していく」「色々つながってきた! 続きが気になる」などの反響が寄せられていた。

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