エマ・ワトソン主演『美女と野獣』実写版、野獣役にダン・スティーヴンス

 映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で知られる女優エマ・ワトソンが、ヒロインのベルを演じるディズニーの『美女と野獣』実写版。注目されていた相手役の野獣役は、人気海外ドラマ『ダウントン・アビー』や映画『ザ・ゲスト』(14)のダン・スティーヴンスに決まりそうだ。

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 ダンが出演交渉に入っているとThe Hollywood Reporterが報じたが、その後ダン自身がツイッターに「BEAST MODE(野獣のモード)」と書かれた画像を投稿し、キャスティングを肯定するような行動を取っている。

 2月初めにはThe Tracking Boardにより、ディズニーが人気ハリウッドスターのライアン・ゴズリングに野獣役をオファーしたと伝えられたが、ライアンが野獣を演じる可能性は低くなったようだ。また、ベラに恋をして野獣を陥れようとする悪役ガストン役は、映画『ホビット』シリーズや『ドラキュラZERO』(14)のルーク・エヴァンスが出演交渉に入っているという。ディズニーより近々、正式発表があることに期待したい。

 『美女と野獣』はフランス民話を基に、魔法により野獣に変えられてしまった王子と、父の代わりに囚われの身となったベルが出会い、真実の愛によって呪縛を解くというストーリー。ディズニー実写化では、映画『ドリームガールズ』(07)のビル・コンドンがメガホンを取る。脚本はディズニー・アニメ『ティンカー・ベルと月の石』(09)のエヴァン・スピリオトポウロス。

 『美女と野獣』実写版は本作以外にも昨年、主演のベルにレア・セドゥー、野獣にヴァンサン・カッセルのフランス人俳優陣を迎え、フランス・ドイツ合作版が製作・公開された。ディズニー版の主要キャストにはイギリス人俳優が集結しそうだが、『マレフィセント』や『シンデレラ』などに続き、話題作になるのは必至だ。
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