今夜スタート大河ドラマ『鎌倉殿の13人』 小栗旬主演、新垣結衣が大河初出演
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 俳優の小栗旬が主演を務める大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合ほか)が今夜スタート。時は1175年、伊豆の地で兄や姉らとのんびり暮らしていた北条義時(小栗旬)。ところが、源頼朝と北条政子の結婚をきっかけに運命の歯車が回り始める。

【写真】新垣結衣、義時(小栗旬)の幼なじみ八重役で大河初出演

 大河ドラマ第61作となる本作は、平安時代末期、伊豆弱小豪族の次男坊の出身でありながら、源頼朝と北条政子の結婚をきっかけに運命の歯車が回り始めた北条義時の半生を描く。脚本は三谷幸喜

 1175年、平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた日本。伊豆の地では、北条義時(小栗旬)が兄・宗時(片岡愛之助)、姉・政子(小池栄子)らとのんびり暮らしていた。

 しかし、流罪人・源頼朝(大泉洋)が義時の幼なじみ八重(新垣結衣)と恋仲になり男児を産んだことで状況は一変。清盛から頼朝の監視を任されていた八重の父・伊東祐親(浅野和之)は激怒する。頼朝が姿をくらます中、北条家にも捜索命令がくだり…。

 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』はNHK総合にて1月9日より毎週20時放送。BSプレミアム、BS4Kにて18時放送。