一つの財務指標に焦点を当て、知っているようで意外と知らない企業間の序列をお伝えする本ランキング企画。今回は、損益計算書(PL)の最も基本的な指標である「売上高」を取り上げ、全上場企業(金融業を除く)を対象にランキングを作成しました。
総合版トップは31兆円超!
売上高は損益計算書(PL)の最上部に位置することから「トップライン」とも呼ばれる財務指標で、PLの最も基本的な指標といえます。
かつては日本企業が売上高を追い求めるばかり、利益が出にくい低採算性の事業が横行してしまう状況が今よりも目立ちました。その結果、日本企業の「売り上げ至上主義」が批判の的になったこともあります。
しかし、そうはいっても売上高は利益の源泉であり、ビジネスの規模や成長性を示す重要な指標です。採算性が高い事業に絞って筋肉質な事業ポートフォリオに再編した企業であっても、売上高が細る一方ではいつかジリ貧に陥ってしまいます。
では、売上高が大きい順に企業を並べたらどうなるのでしょうか。知っているようで意外と知らない企業の序列をお届けします。今回は全上場企業(金融業を除く)を対象にランキングを作成しました。早速トップ5を見てみましょう。
1位はトヨタ自動車。売上高は31兆円超で、2位と10兆円以上の差をつける断トツの結果でした。
続く2位の三菱商事(売上高17兆2648億円)から5位のNTT(同12兆1564億円)まで、売上高10兆円台が4社並びました。
当然ながら企業業績は年度によって上下があります。新型コロナウイルス禍や資源高騰、円安急進といった「大事件」が続出している昨今は特にそうです。ただ、日本に3800社余りある上場企業の中で売上高トップ5に食い込むには、10兆円が一つの目安になるといえるでしょう。
なお、本ランキングの【全1000社完全版】では、6位以降を含めた全1000社の売上高ランキングを公開しています。売上高10兆円規模から800億円台まで、幅広い企業の序列を網羅しました。ぜひそちらも併せてご覧ください。

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