ホームページやインスタグラムを活用し、新しいイベントを
株式会社ソラシドエア(以下、ソラシドエア)は、7月1日(水)から「オンライン七夕」イベントを開催する。

ソラシドエアの地上旅客係員(以下、グランドスタッフ)が企画したイベントで、新型コロナウイルス終息への願いやそれぞれの場所で頑張っている方々を応援することを目指している。


従来は、七夕の時期に合わせて、短冊に願いごとを記入して笹に飾る七夕イベントを実施していたが、コロナ禍の状況を鑑みて、今年は公式ホームページと公式インスタグラムを用いた新しい方法が企画された。

空港に飾り付けの後、パワースポットへ奉納
投稿された願いごとは、ホームページ上の笹に飾られるほか、グランドスタッフが短冊に代筆して、羽田空港に設置された笹に飾り付けるという。

飾り付けの様子は、インスタグラムやFacebookでも配信される予定で、インスタグラムでは、ハッシュタグ「#ソラシドエア七夕」を付けた願いごと投稿の募集もしている。

イベント終了後、願いごとの短冊は、縁結びの神として名高い宮崎県の青島神社まで運ばれ、奉納される。パワースポットとしても有名な青島神社へ、ソラシドエアの社員が大切に運ぶという。

ソラシドエアは、「空から笑顔の種をまく。」をブランドプロミスに掲げ、ウィズコロナの時代においても、今回のイベントを通して人々に少しでも明るい笑顔を届けたいと考えているという。

(画像はプレスリリースより)

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