新潟大賞典で4着だったドゥラドーレス(牡7歳、美浦・宮田敬介厩舎、父ドゥラメンテ)がレース後に右前脚球節部の第一指骨剥離骨折をしていたことが5月20日、判明した。全治3か月以上、もしくは6か月以上の診断を受ける見込み。

この日、社台グループオーナーズが、ホームページ上で発表した。

 G1・3勝馬・レガレイラの半兄である同馬はこれまで重賞には8度挑戦。3走前のアメリカJCCまで4戦連続2着と、惜敗が続いていた。

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