17日のヴィクトリアマイルで6着だったニシノティアモ(牝5歳、美浦・上原佑紀厩舎、父ドゥラメンテ)は、エリザベス女王杯・G1(11月15日、京都競馬場・芝2200メートル)を秋の大目標にする。19日、西山茂行オーナーが自身のブログで明かした。

 同オーナーはレースを振り返り「初のG1挑戦にしては、良しとしよう。馬券を買ってくれた皆さんには申し訳ないが、勝ちに行った結果。このきつい直線の経験は秋に生きる。あと、もう少し距離はあったほうがいい」と前向き。続けて「このあとは北海道西山牧場で放牧の夏休み。と言っても緩ませずにじっくり乗り込みます。秋はどこか1回か2回使ってその結果でエリザベス女王杯G1に向かいたい」と明かした。

 ニシノティアモは昨年の1勝クラスから4連勝で福島記念制覇。今年初戦の中山牝馬Sで5着後、今回が初のG1挑戦だった。

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