本作は、「食料自給率」「農業の衰退」「外資参入」など、日本が抱える“食の安全保障”という重大なテーマを、エンターテインメントとして描く意欲作です。
■社会問題を“面白く”届ける、なるせゆうせい最新作
監督・脚本を務めるのは、映画『君たちはまだ長いトンネルの中』などを通じ、数々の社会課題をエンターテインメント作品として昇華してきた、なるせゆうせい。
最新作となる本作では、テーマを「食」に移し、誰もが日常的に関わる問題を、“家族・地方・人生の再生”を軸としたドラマとして描きます。
さらに本作は、東京大学大学院教授・鈴木宣弘氏の監修のもと制作されており、現実に基づいた視点とエンタメ性の両立を目指しています。
■あらすじ
小説家として夢を追いながらも、現実に行き詰まる主人公・マモル。
父の怪我をきっかけに帰省した田舎で、彼は農業の現実と向き合うことになる。
衰退する農業、進む外資の参入、変わりゆく地域社会。
そして、“食”を守ろうとする人々の存在。
「このままでいいのか」
その問いはやがて、彼自身の生き方へと向けられていく――。
■クラウドファンディング概要
本プロジェクトでは、制作費および地方での取材・撮影費確保のため、クラウドファンディングを実施しております。
特定スポンサーに依存しない形で、自由な表現と社会的テーマへの挑戦を実現することを目的としています。
プロジェクト名:映画『ライス・イズ・ライフ』製作プロジェクト
プラットフォーム:CAMPFIRE
実施期間:2026年4月25日~6月25日
URL:https://camp-fire.jp/projects/940460/view
■本プロジェクトの特徴
・「食の安全保障」というテーマをエンタメとして可視化
・農業・経済・政治を横断するストーリー設計
・実在の専門家監修によるリアリティ
・上映後の対話・教育連携を見据えた展開
■監督コメント(なるせゆうせい)
「今回のテーマは『食』です。
食べることは日常の一部ですが、本来は生きることの根幹であり、文化や歴史、さらには社会や国のあり方にも繋がるものだと考えています。
本作では、農家、農協、行政、さまざまな立場の人々の視点を描くことで、一つの正解を提示するのではなく、観る人それぞれが“食”について考えるきっかけになる作品を目指しました。
この映画を通して、いつもの食事を少し違った視点で見てもらえたら嬉しいです。」
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/348374/images/bodyimage1】
■作品概要
タイトル:『ライス・イズ・ライフ~誰かが作る君の食~』
監督・脚本:なるせゆうせい
監修:鈴木宣弘(東京大学大学院教授)
制作:株式会社オフィス・インベーダー
公開予定:2027年以降 全国順次ロードショー(予定)
公式HP:https://www.riceislife-movie.com/
配信元企業:株式会社オフィスインベーダー
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