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株式会社シンクスマイル(本社:東京都、代表取締役:新子明希、以下「シンクスマイル」)は、感謝・称賛を通じて組織課題を解決するチームワークアプリ「RECOG」が、特定非営利活動法人聖母(所在地:東京都、以下「せいぼ」)に導入されたことをお知らせします。


これまでの取り組み
シンクスマイルは、RECOGのサンクスカード機能を活用した給食支援プログラムを通じて、NPO法人せいぼと連携してまいりました。
RECOG上でユーザーがサンクスカードを月間10通贈ると1食分の給食として、せいぼを通じてアフリカ・マラウイの子どもたちに届けられる仕組みです。

日々の業務のなかで仲間に「ありがとう」を伝える行動が、開発途上国の子どもたちの食事につながるという「感謝・称賛=社会貢献」という独自の循環モデルは多くの共感を呼び、2026年4月現在、累計支援食数は約38万食を達成しました。職場のコミュニケーション活性化と社会課題の解決を同時に実現するこの取り組みは、RECOGならではの価値として広がっています。


RECOG導入の背景
せいぼは「子どもたちの笑顔を守るために」という理念のもと、マラウイの支援や日本国内での啓発活動を行なっています。スタッフの多くはボランティアや学生インターンで構成されており、卒業や就職などのライフステージの変化に伴い短期間で入れ替わることも少なくありません。新たに加わったメンバーが組織での貢献実感を得る前に離れてしまうケースもあるなかで、金銭的な報酬だけでないモチベーション設計が不可欠な状況です。そのため、メンバー一人ひとりの働きを認めて「自分の行動がチームの力になっている」という手応えをいかに早く届けられるかが、組織運営における課題のひとつとなっていました。

せいぼはこうした課題に対して、サンクスカードでのメッセージだけでなく、ポイントやバッジなども活用した「日常の貢献を見える化する」というRECOGの仕組みに着目しました。目立ちにくいサポート業務やプロジェクトへの貢献を可視化し、メンバー同士が認め合う文化を醸成することで、組織全体のエンゲージメント向上を目指します。


せいぼが期待する主な効果
・貢献の可視化:数値化が難しいサポート業務やポジティブな行動を見える化し、正当に評価される環境をつくる
・エンゲージメント向上:互いに認め合う文化を醸成し、心理的安全性の高いチームづくりにつなげる
・理念の浸透:団体のバリューに沿った行動を称賛し合うことで、行動指針を組織全体に定着させる
・学生プロジェクトの進捗共有:団体内で実施しているプロジェクトの状況を可視化し、メンバー間の情報共有を促進する


RECOGについて
RECOGは、メンバー同士の「感謝」「称賛」を通じてコミュニケーションを活性化するチームワークアプリです。サンクスカードによるメッセージに加え、理念や行動指針を表したバッジやポイントを贈り合うことで、普段は見えにくいメンバーの活躍を可視化します。

2018年のβ版リリース以降、RECOGは地方自治体、学校法人、民間企業など幅広い業界で採用され、前身のサービスを含め導入実績は2,000組織を突破しました。


公式サイト: https://www.recog.works/ja


特定非営利活動法人聖母について
特定非営利活動法人聖母は、「おなかを減らしているすべての子どもに給食を」を長期目標に掲げ、アフリカ・マラウイで学校給食支援を行うNPO法人です。日本の「せいぼじゃぱん」とマラウイ現地の「せいぼマラウイ」が協力し、給食の提供を通じて子どもたちの通学促進と栄養改善、さらにはコミュニティ全体の成長を支援しています。企業・学校との連携やイベント・講演会の開催を通じ、日本社会におけるチャリティ文化の醸成にも取り組んでいます。

公式サイト: https://www.seibojapan.or.jp/


【株式会社シンクスマイル概要】
代表者:代表取締役 新子明希
会社設立:2007年6月6日
事業内容:チームワークアプリ「RECOG」の開発・運営等
所在地:東京都港区芝大門1丁目2-14 H?O浜松町 10F

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社シンクスマイル 広報担当
TEL:03-6826-4055
E-mail:contact@recog.works

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