あわせて、すでに発表している中小企業・個人事業主向けの「SNS×AI活用入門セミナー」を2026年5月27日(水)に開催し、2回連続の無料オンラインセミナーとして実施いたします。
宮崎AIギルウドは、カレー倶楽部ルウ代表・ルウ王子を中心に、宮崎の中小企業や地域の現場が抱える人手不足、情報発信不足、業務効率化、DX推進、人材育成などの課題に対し、生成AIを「知る」だけでなく「現場で使える形にして届ける」ことを目指す地域密着型AI支援プロジェクトです。
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今回の第2弾では、地域の介護福祉現場で大きな負担となっている「記録作成」「申し送り」「マニュアル確認」「情報共有」に焦点を当てます。生成AIを活用することで、現場スタッフの事務的な負担を軽減し、利用者支援やケアに向き合う時間を生み出すことを目指します。
第2回セミナーの講師は、株式会社アスカゼ代表・田中宏樹氏が務めます。田中氏は、理学療法士として病院やデイケアで臨床経験を積み、現在は医療・介護・福祉分野における現場目線でのAI導入支援に取り組んでいます。今回の講座では、GeminiとNotebookLMを活用し、ケア会議の記録作成、申し送り内容の整理、施設内マニュアルの活用、レクリエーションのアイデア出しなど、介護現場で明日から試せる生成AI活用法を紹介します。
第1回セミナーでは、カレー倶楽部ルウ代表・ルウ王子が講師を務めます。20年以上にわたる飲食店経営、チキン南蛮カレーのブランディング、SNS発信、メディア対応の実践経験をもとに、InstagramとThreadsを使ったお店・会社の情報発信にAIをどう組み合わせるかをZoomで分かりやすく紹介します。
いずれのセミナーも参加費は無料です。ライブ参加に加え、お申し込みいただいた方全員に、終了後1か月間のアーカイブ配信を無料で提供します。
開催の背景
生成AIへの関心が高まる一方で、地方の中小企業や介護福祉の現場では、実際の業務にAIをどう取り入れればよいか分からないという声が多く聞かれます。
宮崎県内の中小企業や個人事業主では、限られた人員で日々の業務を行いながら、集客、広報、SNS発信、資料作成まで対応しなければならないケースも少なくありません。
また、介護現場では、ケア会議の記録、申し送り、マニュアル確認、資料整理、レクリエーションの企画など、現場スタッフの負担となりやすい業務が多くあります。
「人手が足りない」
「記録業務に時間がかかる」
「マニュアルはあるが、必要な情報を探すのが大変」
「AIに興味はあるが、現場でどう使えばよいか分からない」
こうした地域の現場課題に対し、宮崎AIギルウドでは、専門用語ではなく、現場で使える実践例を通じてAI活用を広げていきます。
今回の2回連続セミナーでは、「中小企業のSNS発信」と「介護現場の業務効率化」という2つのテーマを取り上げ、専門知識がなくても明日から試せる生成AI活用法を紹介します。
第1回セミナー概要
SNS×AI活用入門セミナー
Instagram・Threadsで始める、お店・会社の情報発信
日時:2026年5月27日(水)14:00~15:00
形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
定員:100名
参加特典:セミナー動画を1か月間アーカイブ配信
対象:中小企業経営者、個人事業主、店舗運営者、SNS発信に課題を感じている方
講師:ルウ王子 氏
カレー倶楽部ルウ代表 / 宮崎AIギルウド代表 / AIコンサルタント
主な内容
・InstagramとThreadsの違いと使い分け
・AIを使った投稿文作成
・お店や会社の魅力の言語化
・写真から投稿文を作る実践例
・Instagram投稿をThreads向けに展開する方法
お申し込み
https://forms.gle/q3NfjTTu4vQSBHLQ7
第2回セミナー概要
介護現場で「すぐ使える」AI実践講座
Gemini × NotebookLM 活用術
日時:2026年6月2日(火)13:30~14:30
形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
定員:100名
参加特典:セミナー動画を1か月間アーカイブ配信
対象:介護事業所、福祉施設、医療福祉関係者、記録業務や情報共有に課題を感じている方
講師:田中宏樹 氏
株式会社アスカゼ代表 / 理学療法士
主な内容
・Geminiを使った記録作成、文章整理、アイデア出し
・NotebookLMを活用したマニュアル、資料、申し送り情報の整理
・ケア会議や職員間の情報共有で役立つAI活用
・レクリエーションのアイデア出し
・個人情報に配慮しながらAIを使うための基本
お申し込み
https://forms.gle/vr95MZNRqgmuB9pm7
宮崎AIギルウドについて
宮崎AIギルウドは、人手不足、採用難、情報発信不足、業務効率化、DX推進、人材育成など、地方の現場が抱える課題に対し、AIを「知る」だけでなく「現場で使える形にして届ける」ことを目的とした地域密着型AI支援プロジェクトです。
カレー倶楽部ルウ代表・ルウ王子を中心に、株式会社GRANDIR長置氏の研修・DX推進・業務自動化支援の知見、そして宮崎AIギルウドの技術担当である穂満氏の開発・技術面の知見を掛け合わせ、宮崎県内の企業、個人事業主、介護福祉現場、各種団体に向けて、実践的な生成AI活用支援を展開していきます。
本拠地は、カレー倶楽部ルウ都城本店横にある宮崎AIギルウド宮崎県都城市姫城町2-29。地域の事業者が気軽にAIについて相談できる場として今後はセミナー、研修、導入支援、情報発信を通じて、宮崎県内における生成AI活用の裾野を広げてまいります。
キャッチコピーは、
「宮崎のAIは、AIギルウドで育つ」
AIを一部の専門家だけのものにするのではなく、宮崎の現場で育て、宮崎の仕事に活かしていく。そんな思いを込めて活動してまいります。
本件に関するお問い合わせ
宮崎AIギルウド事務局
株式会社GRANDIR(グランディール)
代表取締役 長置庄平
所在地:〒880-0814 宮崎県宮崎市江平中町
E-mail:nagaoki_shohei@grandir-bz.com
Web:https://grandir-bz.com
宮崎AIギルウド 本拠地
〒885-0073 宮崎県都城市姫城町2-29
カレー倶楽部ルウ都城本店横
配信元企業:株式会社GRANDIR
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