◆JERAセ・リーグ 阪神0―2広島(15日・甲子園

 打線が沈黙し、今季39試合目で初の完封負けを喫した。広島の先発・栗林に手も足も出ず、ヒットも初回の大山の右前安打の1本のみ。

6回2死で森下が右中間フェンス際へ大きな当たりを放ったが、あと一歩届かなかった。

 先発の大竹が6回5安打2失点で2敗目。0―0で迎えた4回2死、モンテロに左翼ソロを浴びた。2025年5月17日に左越え2ラン、同8月12日に左翼席へ3ランを浴びており、来日2年目となるモンテロに被弾するのはこれで3度目。甲子園での広島戦では9登板目で初黒星となった。

 6回先頭・大盛の打球を一塁・大山が後逸。痛恨の失策で、二塁へ進まれた。続く辰見に送りバントを決められ1死三塁とし、小園に中前適時打を浴び、追加点を許した。

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