◆JERAセ・リーグ 阪神0―2広島(15日・甲子園

 広島は栗林良吏が9回1安打完封勝利で4勝目を飾った。自己最多120球で単打1本に抑えて9奪三振、1四球と安定していた。

 今季12球団で1度も完封負けのなかった阪神を完封し、3月29日の中日戦(9回1安打)に続き、今季2度目の完封勝利となった。同一シーズンに2度以上の1安打以下完封勝利は12年杉内俊哉(巨)以来14年ぶり。球団では71年の藤本和宏、72年の外木場義郎(ともに2度)に次ぎ、54年ぶり3人目。阪神は今季初の無得点となった。

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