◆JERAセ・リーグ 巨人2―0DeNA(15日・東京ドーム)
今季3勝目を懸けて先発したDeNAの平良拳太郎投手は5回3安打2失点で降板。今季3勝目はならなかった。
3回には、自らの悪送球もあってピンチを背負うも140キロ台後半の直球と多彩な変化球を駆使し、ホームを踏ませなかった。
しかし両者無得点の5回先頭。2ボールからキャベッジに投じた3球目。140キロのシンカーを左中間席に運ばれ先制点を献上。前回の巨人戦(4月24日、横浜)に続いて2試合連続でアーチをかけられ、両膝に手をついて「どうしても振らせたい中でファウルを取りたかったんですけど、きれいに打たれてしまった。そういう意味ではもう少し違う選択肢もあったのかな」とぼう然と打球を見つめた。
さらに1死三塁で、井上に左犠飛を許し2点目。6回の攻撃でヒュンメルが代打で送られ84球で降板となった。










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