◆JERAセ・リーグ 阪神0―2広島(15日・甲子園

 阪神・大竹耕太郎投手が甲子園での広島戦で、初めて黒星を喫した。

 4回にはモンテロにスライダーを左翼席に運ばれ、6回には一塁・大山の後逸でつくったピンチから小園の中前への適時打で追加点を許した。

6回5安打2失点で降板したが「長打を打たれたり反省点もありますけど、全体としてはリズム良く投げられた。反省するとこはして、良かったとこは良かったと認めてやるだけ」と話した。

 今月2度目となる中5日での登板となったが「もう投げる日にちに関しては僕のコントロールの範囲外。首脳陣がここで投げさせて、こうやって優勝していくっていう道筋に沿って、ある意味コマなので。しっかり適用してやってくだけ。そこに私的感情とかもないです。任されたところで間が空けば、また日数を利用してしっかり調整するだけ。間を詰めることであれば、それに合った調整を考えてやっていくだけ。そこに僕の感情とかはない。言われたところでしっかり投げられるように、淡々と準備する、そういう意識で次回以降もやっていこうかなと思います」と前を向いた。

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