◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(15日・東京ドーム)

 巨人の佐々木俊輔外野手がチーム単独トップとなる8本目の二塁打を放った。

 「7番・中堅」で先発出場し、キャベッジの7号ソロで先制した直後の1―0の5回無死だった。

初球の137キロシンカーを豪快に捉えて右翼線へ。ヘッドスライディングで二塁へ到達し、東京ドームは押せ押せムードで沸き立った。その後、1死三塁から井上温大の左犠飛でホームにかえり、貴重な追加点を奪った。

 3年目の今季は4月1日の中日戦(バンテリンドーム)でプロ1号を放ってからすでに4本塁打。長打力が開花の兆しを見せている。

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