パ・リーグ ロッテ―オリックス(15日・ZOZOマリンスタジアム)

 オリックスは、ロッテの先発・ロングに5回まで無得点に抑えられた。初回、先頭から2者連続四球で一、二塁のチャンスをつくったが、西川が空振り三振、太田が三ゴロ併殺打に倒れて得点ならず。

2回は3者凡退で攻撃を終えた。

 3回は先頭の若月が中前へ運んだが、続く宗が遊ゴロ併殺打に倒れるなど無得点。4、5回もゼロに抑えられた。

 この時点で、12日の楽天戦(弘前)の4回を最後に、19イニング連続無得点。試合前時点で直近4試合での3敗は全て完封負けと打線に元気がなく、この日も苦戦を強いられている。

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