【写真】鹿鳴館で働く直美『風、薫る』第13回【5点】
第114作目の連続テレビ小説『風、薫る』は、明治時代に看護の道を切り拓いた二人の女性の物語。栃木で暮らす一ノ瀬りん(見上愛)と、東京で暮らす大家直美(上坂樹里)が出会い、傷ついた人々を守るために奔走する。
鹿鳴館の給仕として働き始めた直美。仕事をしながらゲストをじっくり観察し、良い結婚相手はいないかと探していた。しかし直美は身分を偽っている立場。バレてしまえば、鹿鳴館で働けなくなる可能性もあり、軽率な行動はできない。
一方、“鹿鳴館の華”捨松(多部未華子)は、他の貴婦人から「欧風芸者ですわ」「うまいこと陸軍卿の後妻に拾われて偉そうに」と陰口を言われていた。直美が止めに入ろうとすると、捨松は「これが鹿鳴館よ」と言い、「使い方次第では私のやりたいことができるから、あれくらい何でもないのよ」と語る。
パーティーが終わると、軍服姿の青年が「本日はもう終わってしまいましたよね?」と駆け込んできた。上官に呼ばれて鹿鳴館にやってきたという彼の名は、海軍中尉の小日向栄介(藤原季節)。直美は一瞬見惚れたような顔で彼を見つめ、ハッと気づいて自分も自己紹介をする。
直美の恋に落ちたような表情に、SNSでは「小さな恋の物語始まる?」「何かが起こる…?」「小日向さん誠実そうで素敵」「心安らぐ相手になってほしい」「進展が楽しみ」などの声が寄せられている。
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