見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第14回が、4月16日(木)に放送された。

【写真】美津(水野美紀)と安(早坂美海)が上京『風、薫る』第14回【5点】

第114作目の連続テレビ小説『風、薫る』は、明治時代に看護の道を切り拓いた二人の女性の物語。
栃木で暮らす一ノ瀬りん(見上愛)と、東京で暮らす大家直美(上坂樹里)が出会い、傷ついた人々を守るために奔走する。

ある夜、美津(水野美紀)と安(早坂美海)がりんの家に押しかけてくる。なんと、夫の亀吉(三浦貴大)がりんを探すのを諦め、「好きにしたらいいべ」と言ってきたのだという。ホッとしたのも束の間、奥田家からの仕送りが途絶えてしまったため、二人はりんを頼って上京してきたのだ。

翌日、美津はりんが働く「瑞穂屋」を訪ねる。「どのような店なのですか?」「雇い主はどのようなお方なのですか?」と怪しんでいたにもかかわらず、いざ卯三郎(坂東彌十郎)に会うと、すっかり卯三郎を信用しきった美津。

チョコレートに加えネックレスまでもらった美津は「ここは素晴らしいお店ですね」とご機嫌だ。卯三郎はいつものように「私はリターンさえ頂ければ、それで」と言い、りんは「精いっぱい働きます……」と苦笑いを浮かべた。

SNSでは、りんを諦めたという亀吉に対し「亀吉は諦めてなさそう」「諦めたフリをしているだけのような気がする」「あれは追っかけてくる顔」、上京してきた美津と安に「母上はどこに行っても母上らしさ全開でパワフルですね」「展開が早い!」などの声が寄せられている。

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