4月6日(月)から導入されているニューギンのパチンコ機種『eリコリス・リコイル』の「プレミアムファン試打会」が、東京・京橋のTODAホール&カンファレンス東京にて4月19日(日)に開催。イベントには、コスプレイヤーの伊織もえ(井ノ上たきな役)と篠崎こころ(錦木千束役)が作中の制服姿で登場し、会場を盛り上げた。


【写真】井ノ上たきなに扮する伊織もえ【17点】

アニメ『リコリス・リコイル』初のパチンコ化ということもあり、パチンコ経験者、未経験者問わず、多くの作品ファンが会場に集まった。本イベントは「パチンコ未経験の作品ファン」も楽しめるよう、会場では「はじめてのパチンコ講座」も開催。また、3種の来場特典グッズ(筐体アクリルキーホルダー、図柄ステッカー、ビジュアルステッカー)が配布されたほか、筐体のヘソ(始動口)に玉を入れる体験ができる「一球入魂」アトラクションも実施された。これは初心者でも「パチンコの当たりの仕組み」を直感的に理解できる工夫で、見事大当たりを射止めた来場者にはオリジナルグッズが贈られた。

会場内には、パチンコオリジナルイラストがずらりと壁面に展示され、錦木千束と井ノ上たきなの主人公二人が大きく描かれたメインビジュアルなど、フォトスポットも設けられ、ファンには嬉しいイベントとなっていた。

コスプレ撮影タイムになり、伊織が制服姿、そしてハンドガンのモデルガンを片手に登場し「本日はたきなちゃんのコスプレで来ました。いっぱい写真を撮っていただけたらと思います」と挨拶した。

コスプレをした感想について、伊織は「今回、作品の世界観を意識してコスプレさせていただいたのですが、たきなはまだ学生さんなので、メイクなどもなるべくメイク感が目立たないようにしました。

ウィッグに関しても、事前に自分でカットしたのですが、現場で用意して頂いた衣装を着てから最終的な仕上げのカットをしてきました。衣装や雰囲気を通して『リコリス・リコイル』の魅力を改めて感じられてすごく嬉しかったです。ファンの皆さんにも世界観を楽しんでいただけたらいいなと思いながら参加していました」と話し、ウィッグは自らの手で最終調整するほど凝っていたことが明かされた。

また、イベントについては「会場には本当にたくさんのお客様が来場されていて、皆さん今回の発表にとても興味を持って見ていることが伝わってきました。
朝から大勢の方が詰めかけていて、改めて熱量の高いイベントだなと感じました」と、会場の熱量についてコメント。

『eリコリス・リコイル』は、パチンコ台オリジナルのイラストも多数登場するなど、作品の魅力が詰まった台となっている。このパチンコ台について伊織は「『リコリス・リコイル』らしいスピード感や華やかさが演出からたくさん感じられて、作品ファンの方はたまらないんじゃないかと思いました。アニメ映像の演出もたくさんあって、作品の持つ勢いや魅力が伝わってくるように感じました」と、作品ファンに向けてアピールした。

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