見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第17回が、4月21日(火)に放送された。

【写真】小日向(藤原季節)が鹿鳴館に潜入?『風、薫る』第17回【5点】

第114作目の連続テレビ小説『風、薫る』は、明治時代に看護の道を切り拓いた二人の女性の物語。
栃木で暮らす一ノ瀬りん(見上愛)と、東京で暮らす大家直美(上坂樹里)が出会い、傷ついた人々を守るために奔走する。

捨松(多部未華子)からトレインドナースに誘われたりんと直美。りんは、母・美津(水野美紀)に相談するが「恥を知りなさい。一ノ瀬家の娘がお金欲しさに娘を置いて寮に入り、あげく病人の面倒を見る下女になるなど……」と大反対されてしまう。

一方で直美は、鹿鳴館の入り口であたふたしている小日向(藤原季節)を見つける。上司に急ぎの用でやって来たものの、通行証を忘れてしまったのだという。直美は「ついてきてください」と言うと、受付係にうまく嘘をつき、小日向を館内へと招き入れた。

小日向が「申し訳ない」と謝ると、直美は「いえ。小日向さんと私の仲ですから……」と嬉しそうに応じる。小日向はこれまで3度鹿鳴館を訪れているが、実は館内に入るのは今回が初めてだ。通行証の件も含め不自然さが残るが、直美はそれに気づいていない。

放送後、SNSでは「小日向はいい人には見えない」「小日向も鹿鳴館に出入りするお嬢様とお近づきになろうとしているな?」「ロマンス詐欺師確定っぽいなあ…」「身分を偽ってそう」など、小日向を怪しむ声が寄せられている。


【あわせて読む】上坂樹里、五島列島ロケで見せた10代最後の横顔 初写真集に込めた決意と旅の記憶
編集部おすすめ