グラビアアイドルとして人気急上昇中の佐野なぎさ、待望のファースト写真集『佐野なぎさ1st写真集 なぎさの初めて』が完成。撮影地に選ばれたのは、彼女が初めて訪れたインドネシア・バリ島。
クタビーチ沿いのリゾートホテルや熱帯雨林を望むヴィラを舞台に、手ぶらや全裸カット、初のバックショットやTバックに至るまで「初めて」を詰め込んだ意欲作だ。自慢のIカップを超アップで捉えたショットはもちろん、"清楚"と"大胆"が交錯する、佐野なぎさ史上最も踏み込んだ一冊。その撮影への思いを語る。(前後編の前編)

【写真】1st写真集を発売するグラドル・佐野なぎさの撮り下ろしカット【14点】

――写真集のオファーがあった時のお気持ちを聞かせてください。

佐野 グラビアを始めた頃は、グラビア業界のことを全く知らない状態でした。ただグラビアアイドルのお友達を見ていると、写真集を目標にしている子が多くて、徐々に自分の目標にもなっていって。特に身近な先輩がファースト写真集を出された時に、「いつか自分も!」という思いが強くなりました。

――今回のお話があって、どういう写真集にしたいと思いましたか。

佐野 事務所にいろんな方の写真集が置いてあるので、それを参考にして、「こういうカットがいいな」「こういう衣装を着たい」というのを自分の中で考えました。今回、サロペットの下に水着を着ている衣装がありますが、サロペットから横乳が出ているのがかわいいなと思って、私からリクエストさせていただきました。

――撮影地はバリ島です。

佐野 お仕事で海外に行ったことがなかったので、すごく楽しみでした。
プライベートでもアジア旅行は韓国ぐらいで、冬でも暖かい場所に行くのは初めての経験で新鮮でした。

――写真集のタイトルにも「初めて」が掲げられています。

佐野 タイトルは私が考えたんです。最初から決まっていたわけじゃなくて、「過去最大の露出」というテーマが先にあって、撮影が終わってから、今回は“手ぶら”を始め、「初めて」が多かったなと感じたんです。あと、「初めて」って、いろいろな連想ができるじゃないですか(笑)。そういう思いも込めて、このタイトルに決めました。

――手ぶらをやるにあたって、事前に練習はしましたか。

佐野 さすがにそこまでは(笑)。やるとは決まっていたんですけど、どういう手ぶらにするかまでは決まっていなくて。両手なのか、片手なのか、指で隠すのか、また別の方法で隠すのかと、幾つか種類があるじゃないですか。だから現場の流れでやっていこうという気持ちで臨んだんですけど、いざ手ぶらをやってみると、いつも以上に緊張するというか。「どんな感じに写っているんだろう」と想像がつかなくて、今回の撮影で一番ドキドキしました。
まずは撮っていただいた写真を、その場で見せてもらって、「こういう感じなんだ」と確認したところで、いろいろな手ぶらを撮ってもらいました。

――写真集の撮影に向けて、ボディメイクで意識したことはありましたか。

佐野 落としすぎないようにしました。胸は一番脂肪が多い部分なので、ダイエットをすると最初に落ちるんです。激しい有酸素運動は控えるようにして、食べすぎないけど落としすぎないというのを意識していました。やっぱり私のファンの方は胸で入っている方が多いと思うので、ガリガリを求められているわけじゃないし、むっちりのほうがいいのかなと。あとパンツの上に乗る、ちょっとしたお肉が好きという方も多いので、そこも残して撮影に臨みました。

――グラビアを始める前と現在で、体型は変わりましたか。

佐野 変わりましたね。今より10キロ少ない……は言い過ぎですけど、そのくらい細かったと思います。胸も増減が激しくて、つきやすい反面、落ちやすくもあるので、痩せた時の大きさは全然違います。大学の卒業旅行でハワイに行ったんですが、その時の水着写真を見ると、もちろん巨乳ではあるんですが、目立つレベルではなかったんです。
シンプルに太ったのもあるんですが、ここ2~3年で急激に成長したので、自分でもびっくりしています。あまり言うと嫌味っぽく聞こえるかもしれないんですが(笑)。

――今回、お尻がメインのショットも多いですよね。

佐野 お尻はあまり自信がなかったですし、これまで撮っていただく機会も少なかったんです。撮っていただいても誌面に載らないことが多くて。写真集はページ数も多いので、胸ばかりというわけにもいかず、お尻のショットも多いんですけど、カメラマンさんがまん丸のお尻に撮ってくださって。私のお尻は凹凸があまりないと思っていたんですが、いい感じに迫力のあるショットにしてくださって、お尻も必見ポイントです!

――全体的にあどけなさと大人っぽさの両面がありますよね。

佐野 そうなんです! 自分でも別人じゃないかと思えるようなカットもあって、メイク、髪型、衣装によって全然違いますよね。普段のグラビアは“かしこボディ”をテーマに眼鏡をかけて、普段は清楚だけど、脱ぐとすごかったみたいな設定で、水着のカットも大人っぽい雰囲気が多いのですが、今回はいろいろ詰め込んでもらいました。

――特にお気に入りの衣装は何でしょうか。

佐野 一つには決められないんですが、ワイヤーだけのヌーディーな衣装もセクシーでお気に入りですし、個人的にラブリーな洋服が好きなので、フリフリの衣装もうれしかったです。あとCA風の衣装でパンストを履いたままのオフショットをSNSに載せたら、「パンスト好き!」という声が多くて、フェチに刺さるのかなという発見がありました。


――表紙のカットはどのように決めたのでしょうか。

佐野 何パターンか用意していただいたんですが、本当はめっちゃ攻めたカットでインパクトを残したいと思っていたんです。でも攻めすぎるとSNSで警告が出ちゃったりするので、ちょっと露出を抑えめにしつつ、でもボリューミーな見た目で、わきをちょっと見せる衣装のカットにしました。

――最後に改めて写真集の注目ポイントをお聞かせください。

佐野 手ぶらをはじめ、今回は初解禁が多いので、そこはぜひ注目していただきたいです。しっとり系あり、フレッシュあり、大人っぽい雰囲気あり、楽しそうなご飯シーンもありと、いろんな私の面が写真から伝わると思うので、そういうところも楽しみながら、毎日見てほしいです!

『佐野なぎさ1st写真集 なぎさの初めて』
発売日:2026年4月22日(水)
撮影:田川雄一
定価:4,180円(本体3,800円+税)
発行:株式会社 KADOKAWA

佐野なぎさ1st写真集『なぎさの初めて』東京お渡し会
日時:2026年4月25日(土)
場所:スタジオマテラ(東京都新宿区新宿1-24-1 大塚ビル3階)

【後編】佐野なぎさ“かしこボディ”の素顔「清楚に見えて全然違う」コテコテ関西弁キャラ
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