フリーアナウンサーの古舘伊知郎が4月28日、YouTubeチャンネルのショート動画を更新。4月26日に英国で行われたロンドンマラソンで、人類初となる2時間切りの1時間59分30秒で優勝したケニアのセバスチャン・サウェについて感想を述べた。


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古舘は「ロンドンマラソン、フラットなコースで記録が出やすいといっても、ついにやりましたよ。ケニアのセバスチャン・サウェ、1時間59分30秒。人類2時間の壁、マラソンでいわれていたのを、ついに破った」と興奮気味に話し始めた。

続けて「小さい頃からケニアの人は山地に住んでいると、小学校に行くのに往復で5時間くらいマラソンの持久走みたいにして学校に通学していたから、高地トレーニングを生まれながらにやっていた」と強みを説明。サウェの体型については「ほっそりとしていて、体脂肪がまったくない状態」と言い、「リーチが長いから両手を広げてゴールに入ったときに神々しく見えて。セバスチャン・サウェがやっと2時間の壁を突破というときに、私は日本から見て地球の反対側にあるブラジル・リオデジャネイロのコパカバーナの長い海岸線の入江の果ての小高い丘に立っている、大きなキリストが両手を広げた像、あれを思い出して神々しく見えた」と感想を述べた。

さらに「なぜキリストの像とオーバーラップしたのかなと考えたら、それは神々しいですよ。2時間の壁を破るべくして人類が破れた瞬間だったということ」とサウェを神にたとえて説明した。

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