見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第34回が、5月14日(木)に放送された。

【写真】りん・シマケン・安が“三角関係”に?『風、薫る』第34回【5点】

週一度の休みの日を迎え、家に帰ってきたりん(見上愛)。
担当していた患者・園部とのコミュニケーションがうまくいかず、気持ちは落ち込んだままだ。すると、シマケン(佐野晶哉)が玄関の扉を直してくれているところに遭遇する。

この日、シマケンは「実家は浜松でそこそこの料理屋をしている」「女将の母、大女将の祖母が仕切っている」「姉3人、兄1人がいる」と、初出し情報を口にした。りんも「シマケンさんが何もんか、だいぶ分かってきました」と嬉しそうだ。

そんなシマケンは、小説家になりたいという夢になかなか近づけず落ち込んでいた。りんは「何か無理してるんじゃありませんか?」とその落ち込みを見抜くと、「もやもやしていたのは私だけじゃなかったんだな」と笑顔を見せた。

少しずつ距離が近づくりんとシマケンだが、親しげな二人を意味ありげに見つめる妹・安(早坂美海)の姿も。SNSでは「シマケンさんとりんは、いい感じ」「りんの彼氏になるのかな?」「妹と三角関係になる?」「妹ちゃん、シマケンさんのこと好きっぽい...波乱の予感」などの声が寄せられている。

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