テレビ朝日社員の玉川徹氏が5月15日、コメンテーターを務める情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(同局系)に出演。米メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手のホームラン数を予測した。


【関連写真】大谷翔平、真美子夫人、愛娘の“手つなぎ”ショット

この日は〝二刀流〟として知られる大谷選手の現状を特集した。大谷選手は5月14日(日本時間)、ジャイアンツ戦に先発登板。7回8奪三振無失点の好投で3勝目をマークした。防御率は0.82と、メジャーリーグのトップに浮上。一方、ホームランは昨シーズンの同時期は12本だったが、今シーズンは7本と数字を落としている。番組では、「年齢を重ねて二刀流が難しくなっているか?」という米記者からの問いに、大谷が「今が一番いい。まだまだ若いと思っているので頑張りたい」と語ったコメントも紹介した。

玉川氏は大谷選手について「このペースでホームランを打つと、(推計を)出したんですよ。29本」と予想した。「投手に専念すると、投手をやっているときの打席はナシですから。ドジャースでもピッチャーをやりながらフルで(打撃も)やっていたじゃないですか、今まで。その時の本数には、もしかしたらいかないのかもしれない。
だから、ホームラン王は厳しいかな、という気はします」という見解を示し、「本当に両方やりたいなら、ピッチャーをやりながらでもバッターもやると思う。投手専念何回目ですかね。明らかにピッチャー寄りに軸足を寄せていますよね」と解説した。

さらに「まだまだ若いと言い始めたら、若くない」と先の大谷選手のコメントに対しの私見を述べると、キャスターを務めるフリーアナウンサーの羽鳥慎一がすかさず「どうだろう?大谷さんのまだまだ若いと玉川さんのまだまだ若いはだいぶ違う」と諌めた。玉川氏は「強がりだからね、私のは」と、あっさりと違いを認めた。

【あわせて読む】玉川徹氏「ど素人なりに考えると…」侍ジャパンの強さに私見、川崎宗則氏は「一理どころか百理ある
編集部おすすめ