お笑いコンビおぎやはぎ小木博明と矢作兼が7月16日深夜、ラジオ番組「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)に出演。酒のジンが流行らない理由について語り、売れるためのキャッチフレーズを考案した。


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この日は「ブームが来そうで来なかったもの」をテーマにメールを募集。その1つに、ジンが流行りそうで流行らないというメールが寄せられた。

ジンについて、小木は「俺、クラブに行ったら、しょっちゅうジントニックだよ」と告白。矢作は「去年、一昨年とジン専門店ができた。ジンしか扱っていない」と話し、「確かに、今もっと流行っていてもおかしくなさそうなくらい、ジンは仕掛けているなぁという感じはあった」と振り返った。

小木は「ジンってさ、ジントニック以外に何飲むの?」と素朴な疑問を口にし、矢作も「トニック以外? ジントニックしか……」とほかの飲み方が思い浮かばない様子。小木が「(やはり)ジントニックか。それが美味しいんだもんね。ハイボールのあとはジントニックが来てもいいよね」と言うと、矢作は「いいねぇ~」と同意した。

ジンが流行していない理由について、小木は「ごはんに合わないのか、もしかしたら」と推測し、「ハイボールってさ、ごはんどきに飲むでしょ。でも、居酒屋でジントニックって、あんまりないじゃん。やっぱり、クラブじゃん。
踊るときじゃん。踊る場所がないと、ジントニックって頼まないもんね。踊り場があればいいんだな、ジントニックは」と分析。矢作は「日本はごはんと合わないと流行らないのか」と、小木の説明に妙に納得していた。

さらに小木が「なんでダメなんだろうね。ごはんに合わないんだろうな。つまみにも合わない。ジントニックでつまむことはない」と言うと、矢作は「音楽だけ。音楽しか合わない。かっこいい飲み物だな。ジントニックは音楽しか合わない」と結論づけた。小木は「良いキャッチフレーズですね。
あげるよ、あげる、誰かに。ジントニックは音楽しか合わない」と、そのフレーズを気に入った様子だった。

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