新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は16日、ABEMA SPECIALチャンネルに『チャンスの時間』#165を放送した。

この日の放送では、スタジオゲストにタレント・井上咲楽を迎え、番組存続のために必要不可欠な千鳥のコンビとしての好感度を上げるため、本番組お馴染みのメンバー、お笑い芸人・ルシファー吉岡お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之、タレント・野呂佳代らに千鳥への感謝の手紙を読んでもらう新企画「この際だから伝えておこう!千鳥への感謝状」をお届け。

最初に千鳥への感謝の手紙を披露したルシファー吉岡は、「『チャンスの時間』で千鳥と共演し、芸人人生で初めて企画にハマりました」「ネタ以外では全く番組に貢献できないというのが長年の悩みだったが、その呪縛から解き放ってくれたのが千鳥さん」と思いを語った。

また、国民的スターとなった今でも平然と下ネタを言い放つなど、変わらぬスタイルを貫いている千鳥に、「時代の流れ、厳しいコンプライアンス、とても人の足で歩けないような険しい道を“スケベブルドーザー”で突き進むその姿は正気の沙汰ではない」とし、「千鳥さんが切り開いてくれたその道を、僕は感謝を込めて一歩一歩あゆみ、その背中を追い続けたいと思います」と締めくくった。

ルシファー吉岡の手紙を神妙な面持ちで聞いていた大悟に、ノブは「“スケベブルドーザー”に乗ってたん?」「降りてくれ!」と懇願。「そのブルドーザーで走らないと。今芸人の道がなくなっちゃってるから」と、使命感に燃える大悟さんに、スタジオは爆笑となりました。

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