お笑いコンビ「エバース」の佐々木隆史がテレビ東京系で16日深夜に放送された「ぴったり にちようチャップリン」に出演。学生時代について語った。

 佐々木は、お笑いコンビ「ニューヨーク」がYouTubeの企画で行った「お笑いファン1万人が選ぶメロい芸人ランキング」で1位に選ばれたと報告。「でも、『ドンデコルテ』の(渡辺)銀次さんとか、『たくろう』のきむらバンドさんとかも上位に入ってるんで、だいぶその偏った意見ではある」とも説明した。ちなみに相方の町田和樹は47位だったという。

 佐々木は野球少年だったと明かし「中学時代は宮城県の選抜チームに選ばれたりとか。高校時代は練習試合なんですけど、菊池雄星投手と対戦したことあったり」と話すと、MCの「千鳥」ノブが「モテそうやな!これで野球もうまかったら、どう?モテてたんじゃない?」と質問。

 これに対し佐々木は「正直モテてましたね」と一言。「キャプテンでした高校の時。当時は彼女が途切れたことはないぐらい」と続けた。

 平成を感じさせる茶髪に袴を着た“モテまくっていた時代”の写真も公開されると、スタジオからは「ちょっと怪しいですよね」「嫌なやつ」と声があがった。これに佐々木は「この写真を見られると『よくM-1行けるくらい面白いネタ作れるね』とは言われます」と自虐で返していた。

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