新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年に配信されたABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』がアジア最大規模のストリーミングの祭典『グローバルOTTアワード2026』において「作品賞」の最優秀賞候補に、本作で主演を務めた俳優の柴咲コウが「主演女優賞」の最優秀賞候補にそれぞれ選出されたことを発表した。

『グローバルOTTアワード2026』は、昨年より釜山国際映画祭に新たに併設された全世界のテレビ・OTT(動画配信サービス)・オンラインコンテンツを対象に優れたコンテンツの功績を讃えるアジア最大規模の国際的に権威のあるコンクール。
 

このたび、「作品賞」にノミネートされたABEMAオリジナルドラマの『スキャンダルイブ』は、一見華やかにみえる芸能界の裏側を舞台に、いまだかつて描かれることのなかったスキャンダルの裏側、そして芸能界の深い闇へと切り込んでいくサスペンスドラマ。初回配信から10日間で総視聴数が400万を突破し、ABEMAのドラマランキングに5週連続で1位にランクイン。世界配信しているNetflixでも日本における「今日のシリーズ TOP10(11月20日)」にて初登場2位を記録し、第3話放送週でも日本における「今日のシリーズ TOP10(12月5日~7日)」以降3日間連続上位を獲得するなど注目を集めた。なお、最優秀賞は6月に韓国・釜山で開催される授賞式で発表予定。  

今年に入ってからABEMAオリジナル作品が海外アワードにノミネートされるのは今回を含め10部門目で、5月8日(金)にはABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』がドイツの国際映像祭『ワールド・メディア・フェスティバル 2026』でエンターテインメント(フィクション)部門の作品としては史上初となる本アワードにおける最高賞(intermedia-globe Grand Prix)のグランプリを受賞している。

『MISS KING / ミス・キング』は現在「ABEMA」にて全話無料配信中のほか、『スキャンダルイブ』をはじめとするABEMAオリジナルドラマは、現在も全話配信中。

(C)AbemaTV, Inc.
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