【モデルプレス=2026/05/12】2025年11月より配信されたABEMAオリジナル
ドラマ「スキャンダルイブ」が、アジア最大規模のストリーミングの祭典「グローバルOTTアワード2026」において「作品賞」の最優秀賞候補および、主演を務めた
柴咲コウが「主演女優賞」の最優秀賞候補に選出された。
◆「スキャンダルイブ」作品賞・主演女優賞の最優秀賞候補に選出
「グローバルOTTアワード2026」は、2025年より釜山国際映画祭に新たに併設された、全世界の
テレビ・OTT(動画配信サービス)・オンラインコンテンツを対象に優れたコンテンツの功績を讃える、アジア最大規模の国際的に権威のあるコンクール。
「スキャンダルイブ」は、一見華やかにみえる芸能界の裏側を舞台に、いまだかつて描かれることのなかったスキャンダルの裏側、そして芸能界の深い闇へと切り込んでいくサスペンスドラマ。初回配信から10日間で総視聴数が400万を突破し、ABEMAのドラマランキングに5週連続で1位にランクイン。世界配信しているNetflixでも日本における「今日のシリーズ TOP10(11月20日)」にて初登場2位を記録し、第3話放送週でも日本における「今日のシリーズ TOP10(12月5日~7日)」以降3日間連続上位を獲得した。なお、最優秀賞は2026年6月に韓国・釜山で開催される授賞式で発表となる予定だ。
5月8日にはABEMAオリジナルドラマ「MISS KING / ミス・キング」がドイツの国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」において、エンターテインメント(フィクション)部門の作品としては史上初となる本アワードにおける最高賞(intermedia-globe Grand Prix)のグランプリを受賞するなど、今年に入ってからABEMAオリジナル作品が海外アワードにノミネートされるのは今回を含め10部門目となる。(modelpress編集部)
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