PayPay証券で2026年3月1日~31日の期間に買付された米国株式のうち、売買代金が高い人気銘柄をランキング形式で紹介します。ランキングでは、3月に米ナスダック市場へ新規上場した「PayPay ADS」が1位となり、IPO銘柄への関心の高さが目立ちました。
続いて「SPDRゴールド・シェア」などの金関連、「エヌビディア」や半導体関連ETFが上位にランクイン。先行き不透明感の中で安全資産とAI・半導体の成長テーマの双方に資金が向かう一方、レバレッジ型ETFなど短期の値幅取りを狙った銘柄にも人気が集まりました。

○【米国株式】2026年3月人気銘柄ランキング

1位 PayPay ADS
2位 金(ゴールド)コース(SPDRゴールド・シェア)
3位 半導体チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ブル 3倍ETF)
4位 エヌビディア
5位 半導体逆チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ベア 3倍ETF)
6位 チャレンジコース(Direxion S&P500ブル3倍ETF)
7位 マイクロン・テクノロジー
8位 エヌビディアチャレンジコース(Direxion デイリー エヌビディア株ブル2倍ETF)
9位 パランティア・テクノロジーズ
10位 ネットフリックス

○金関連ファンド人気は変わらず 

3月12日に米国のナスダック市場に新規上場した「PayPay ADS」が1位になりました。日本で高い知名度を誇る「PayPay ADS」のIPOを、当社が国内で唯一オンラインでの取り扱いを行なったことにより、取引が活発になったことがうかがえます。

次いで、2位に「金(ゴールド)コース(SPDRゴールド・シェア)」、3位に「半導体チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ブル 3倍)」、4位に「エヌビディア」、5位に「半導体逆チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ベア 3倍)」が入りました。相場全体では、中東情勢の緊迫化で先行き不透明感が強い地合いの中、安全資産として注目されやすい金関連が上位に入る一方、AI・半導体関連にも引き続き強い関心が向かっていたことがうかがえます。

また、6位「チャレンジコース(Direxion S&P500ブル3倍)」、8位「エヌビディアチャレンジコース(Direxion デイリー エヌビディア株ブル2倍ETF)」、14位「テクノロジーチャレンジコース(プロシェアーズ・ウルトラプロQQQ)」、20位「テスラチャレンジコース(Direxion デイリー テスラ株ブル2倍ETF)」なども入り、不安定な相場環境で短期の値幅を取りにいく投資家も多かったことが読み取れます。

○ランキングTOP30一覧

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