創心ホームは4月16日、「一戸建ての自宅または実家の外壁塗装に関するアンケート調査」の結果を発表した。同調査は3月、神奈川県在住の40~70代の男女403名を対象に、インターネットで実施した。


外壁塗装経験について尋ねたところ、71.0%は「したことがない」と答えた。外壁カラー選びで最も重視する点について聞くと、「汚れが目立ちにくいか」(40.2%)が最も多く、「長く見ても飽きにくいか」(18.4%)が続いた。「おしゃれ・洗練」は11.4%で、「汚れにくさ」の方が約3.5倍重視されている。

外壁を塗り替えるとしたら、何色にしたいか尋ねたところ、全体では「アイボリー」(22.1%)、「ベージュ」(21.3%)、「グレー」(16.1%)が上位に並んだ。年代別に見ると、40代の希望色1位は「グレー」、50代・60代以上の1位は「アイボリー」だった。60代以上は「アイボリー」「ベージュ」「グレー」の3色で69.6%と約7割に集中している。

性別で見ると、女性の希望色1位は「アイボリー」(28.2%)、2位は「ベージュ」(25.2%)で、2色の合計は53.4%と過半数に達した。一方、男性は「ベージュ」(17.4%)、「グレー」(16.9%)、「ホワイト」(16.9%)、「アイボリー」(15.9%)と、色の支持が分散している。
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