2025年1月に引退を宣言した中居正広氏(53)が、芸能界カムバックの臆測を複数のメディアに報じられている。
Smart FLASHは、中居氏の個人事務所「株式会社のんびりなかい」HPのドメインが4月9日に更新されていたことから復帰など今後の展開に余地を残したとして、「ファンは『活動再開』に期待」と15日に報じた。
中居氏本人は昨年12月、女性セブンの直撃取材に応じ、復帰について「言葉にしたこともなければ、考えたこともないよ」と否定コメントを出している。その後、その意思が変わった可能性もあるのだろうか。
「意思はともかく、復帰への道のりは(フジテレビ第三者委員会による)『性暴力認定』の影響で厳しい状況に変わりはないでしょう。動画配信や福祉活動、先のWBCでの観戦といった低リスクの露出から復帰を狙う可能性も報じられましたし、個人事務所の維持や東京拠点に戻したなどの報道が事実なら、再始動の意欲はゼロではないのでしょう。とはいえ、今そこへ向けて動き出したりすれば、世論やスポンサーの抵抗が大きいはずです」
と、民放関係者。
「それでも復帰オファーが届いているという噂もありますし、ジャニオタ(ファン)は今も中居氏を忘れないどころか復帰を願い、その場はSMAPライブで、などと夢見ていたりするんですよね」(同)
かくして、臆測や噂となって、復帰が語られていく。
■スポンサーが復帰を後押しという仰天パターンも
SMAP時代から中居氏に詳しい芸能プロデューサーは中居氏復帰の可能性について、こう言う。
「中居さんは引退を発表する2週間前の2025年1月9日、『示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました』との声明を出しています。改めて振り返ると、この時点では中居氏は引退を考えていなかったと思います。示談内容は正確にはわかりませんが、被害女性も、この時点ではそれ(活動継続)を受け入れていると少なくとも中居氏サイドは認識していたのではないでしょうか。
再起を阻んでいるものがあるとすれば、それは民放であればスポンサーということか。
「そうですね。こちらは世の中という目に見えないものが相手なので慎重にならざるを得ないのですが、もしその世の中で中居氏復帰の機運が高まった場合、スポンサーはそれを阻むボトルネック、悪役になり下がり、それこそ都合が悪いと判断し、復帰を後押しすることも考えられます。復帰となれば話題になり、カネになる。悪名は無名に勝るで、炎上しても話題になった方がトクという考えが大勢を占める業界ですから、水面下でなにがしかの動きがあったとしても、不思議ではないと思いますよ」(同)
中居正広カムバックの日は、あながち非現実的ではないようだ。
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