タレントの山之内すず(24)が語った子供時代の衝撃エピソードが話題だ。4月18日に配信が始まった「ABEMAエンタメ」の特集「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」で山之内は、自身の15歳までの人生を回顧。

そこで語られた複雑な家庭環境に注目が集まっている。


 物心がつく頃には両親がすでに離婚。母と兄、祖母とともに暮らしていたところ、母の交際相手の男とも同居するように。中学生になると母と2人暮らしになり、母の交際相手との同居は解消されたものの、経済的にはより厳しくなってしまったという。


「特にすごかったのは、中学時代の弁当エピソード。コンビニおにぎりのおかずとして、『いろいろな友達からおかずを1品ずつもらう』という赤貧ぶりを明かしたほか、15歳の時には『何でこんな思いせなあかんねん』と、初めて感情が爆発したとも語っていました」(週刊誌芸能記者)


 絵に描いたような崩壊家庭で育った山之内に対しては同情が続々と集まっているほか、動画の内容がネットニュースとして報じられるなどしている。併せて、動画を見た視聴者から、「本人が以前、別の動画で語った内容と比較した上でさらに心配する声が上がっている」と語るのはスポーツ紙芸能デスクだ。


「2021年に本人が自身のYouTubeチャンネルで明かした小学校時代の話なんですが、動画では、小学生時代まで毎週金土日は連続でキャンプをしていたという思い出話が披露されていました。これを思い出した視聴者から、『もしかして母親の男に会いたくなくて野宿していたことをキャンプと言ってたんじゃ…』という指摘が上がっているんです。山之内さんが表現をマイルドにしつつ本音を語っていたのでは、と勘繰る声です」


 真相は山之内にしか分からないことだが、当時の発言を知った上で聞くと気になるエピソードではある。


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 その山之内すずは、「玄米」について言及したことがある。関連記事【もっと読む】山之内すず「玄米好き」アピールに意外な効果…入手困難には慣れっことトークであっけらかん…では、2025年の米不足の際に本人の口から飛び出したエピソードについて伝えている。


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