チンピラ政党らしい行儀の悪さだ。
日本維新の会の池畑浩太朗衆院議員(兵庫12区)の名前が記された「国会通行証」をフロントガラスに掲げた車が、東京五輪選手村を再整備した「晴海フラッグ」(東京・中央区)の駐車スペースに無許可で長時間止められていたことが発覚。
事の経緯はこうだ。複数住民が22日朝、国会通行証を掲げる車の写真をSNSにアップ。本来、同スペースに駐車する場合、管理会社への申請が必要なのに、勝手に止められていることから、〈迷惑駐車辞めてください!〉と批判が続出。池畑氏の名が印字された通行証の画像を上げ〈(迷惑駐車の)免罪符?〉とするコメントもあった。写真が拡散されるや、池畑氏は同日夕、公式SNSで謝罪。おおむね以下のような言い訳を展開した。
「私設事務員(運転手)が晴海フラッグへの引っ越し作業の際、4月22日午前2時ごろから10時ごろまで車を放置してしまった。本人は近くに駐車場を借りているが、車両を移動させるのを失念した」
「議員特権」と言わんばかり
しかし、真夜中に引っ越し作業を行うとは常識では考え難い。それに、事務員の車は日産のスポーツカー「GT-R」。荷台の小さな車で引っ越しというのも不自然な話である。
「マンション規約では、許可を得ても無料で駐車できるのは30分間。超過すると別料金を徴収する決まりになっている旨が書かれた立て札を駐車スペース前に置いています。無許可駐車を防ぐための措置ですが、今回は勝手に立て札がどかされていた。最初に見た時は『誰がこんなことを』と驚きましたが、フロントガラスの通行証に国会議員の名前が書いてあり、愕然としました。『議員特権で駐車している』と言わんばかり。夜中の引っ越しという非常識も含め、勘違いしているのではと思いました」
60代の男性住民が言う。
「晴海フラッグでは違法民泊と送迎用の白タクの運用が横行しており、不審な車が駐車スペースを勝手に使用することがしばしば。そんな状況ですから、派手なスポーツカーが止まっていると聞き不審者のしわざではと不安を感じました。引っ越し作業だなんて、ちょっと信じがたいですね」
日刊ゲンダイは池畑事務所に文書で質問。深夜に引っ越しを行ったことについては〈日中は仕事をしており、この時間しか無かった〉と回答。GT-Rで〈少しずつ紙袋で(荷物を)運んで〉いたという。
住民に直接謝罪する意向があるというが、即座に土下座しに行くべきだ。
◇ ◇ ◇
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