番組収録中のロケバス内で20代女性に性的暴行を加えた疑いで不同意性交などの容疑で公判中の、元ジャングルポケットの斉藤慎二被告(43)がバウムクーヘン販売を始めてから、まもなく1年となる。


 記念すべき(?)第1回が行われたのは2025年4月27日。

会場に選ばれたのは群馬県高崎市のマンション1階にあるレンタルスペース。午前10時の販売開始時間にはすでに数百メートルの長蛇の列ができており、購入客から求められれば必ず、決めゼリフの「はぁい!」で応じていたが、昨今はその大盛況ぶりに比べると、ずいぶんと落ち着いたものになっているという。


「最近の販売会は、並ばずに買えてしまうシーンもしばしば。また、会場によってはホールタイプより日持ちしないカットタイプがなかったりと、飛ぶように売れていた頃の勢いはないようですね」(菓子販売に詳しい週刊誌記者)


 それでも、4月25日もまた販売会にいそしむ本人だが、そんな順調な日々の終わりは近い可能性があると指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。


「判決が出るとみられるのが6月ごろ。控訴すれば高裁で裁判が続きますが、それでも、最高裁まで行く例はまれですから、年内には判決が確定する可能性が高いでしょう。不同意性交で有罪となれば、原則として初犯でも執行猶予は付かないので、本人が店頭に立つバウムクーヘン販売は打ち切らざるを得ません」


 販売会専用のインスタグラムには4月24日時点で5月10日までの日程が明かされているが、「本人としては判決が出るまでに売れるだけ売ってしまいたいという焦りもあるのでは」(前出のスポーツ紙芸能デスク)。


 斉藤被告がバウムクーヘン販売ができなくなる日は来てしまうのだろうか。


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 斉藤慎二被告のメンタルを“心配”する声が上がっている。関連記事【もっと読む】裁判開始後もバウムクーヘン販売 斉藤慎二被告に集まり始めた冷ややかな“メンタル称賛”の声…では、本人の“強すぎる”メンタルをいぶかしむ声について伝えている。


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