◆JERAセ・リーグ DeNA2―7巨人(25日・横浜)

 巨人の大城卓三捕手が25日、DeNA戦の試合前練習が行われたグラウンドには姿を見せなかったが、試合後に報道陣の前に姿を見せた。大城はこの日行われた試合前練習では、本隊とは別に室内で軽めに体を動かしていたことを明かし、「また明日になってみてから状態を見る感じです」と語った。

 前日の24日、DeNA戦では2回1死の第1打席、平良の内角球を打った際に自打球が右膝に直撃した。ガードを着けていたが、その上のカバーされていない部分に直撃。その場に倒れこみ、もん絶して一時ベンチ裏に歩いて下がって治療を受け、再びグラウンドに戻った。先発・田中将大投手とバッテリーを組み、7回途中無失点の好リード。1―0の8回から小林誠司捕手と交代していた。

 この日の試合後に橋上オフェンスチームコーチも大城について言及。「打撲なので日々、良くなると思いますけど、明日がどの程度か、明日にならないとわからないところではあります」と語り、状態を見ながらの起用になる。

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